スペシャリスト

大阪府済生会千里病院のスペシャリスト紹介
  • 皮膚・排泄ケア認定看護師

    患者さんの状態や情報をもとに経過を予測して看護を展開し、重症化の回避や早期回復につなげることが集中ケアの特徴であり、やりがいです。現在は自らの看護実践に加えてICU内での教育、看護部全体の呼吸ケアのレベルアップなどに取り組んでいます。また、病棟に移られた患者さんの状態を確認して、集中ケアの観点からアドバイスすることも。今後は後輩たちに集中ケアの醍醐味を伝える活動や、集中ケアにおける終末期看護の実践に力を入れていきたいと考えています。

  • 急性・重症患者専門看護師

    患者さんが病と向き合い、女性らしく生きていける支援をしたいと思い、診断から終末期まで継続して患者さんと関われる、乳がん看護認定看護師の資格を取得しました。主な活動は、乳がんの告知を受けた方のケアや、患者さんが納得して自ら治療を選択するためのサポート、治療に伴う外見的変化に対するケアなどが挙げられます。専門的な知識を身につけたことで医師や薬剤師の方々と連携し、患者さんにとって最善の治療を受けていただく力になれることにやりがいを感じます。

  • がん化学療法看護認定看護師

    「患者さんは何を伝えようとされているのだろう」と、認知症の患者さんとの関わりで悩んだ時期がありました。そんな時に認知症看護の研修を受けたところ、看護の力でもっと患者さんの力になれることを知り、認定看護師を目指しました。認知症看護に関する専門的な知識を習得したことで、患者さんの言葉にならない声に耳を傾け、看護を行うように。そして、院全体で認知症看護について理解を深められるよう取り組んでいます。患者さんの笑顔を見ると改めて看護の力を実感します。

専門看護師 専門看護師 1名 2018年12月現在在籍

複雑で解決困難な看護問題を持つ個人、家族および集団に対して専門看護分野の専門性を発揮しながら専門看護師の6つの役割「実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究」を果たし、施設全体や地域の看護の質の向上に努めています。

専門看護師 認定看護師 17名 2018年12月現在在籍

より質の高い医療・看護を行うためには、多くの医療分野の看護を体験し、EBMに基づいた正確で確実な看護実践能力を身につけたジェネラリストの存在が不可欠です。そこで各領域のスペシャリストたちが、期待される役割の中で特定分野における専門性を発揮し、成果を出します。

認定看護師教育制度

スペシャリストをめざせる道があります。

長期研修受講制度を利用して、認定看護師取得。

当院に必要な領域の認定看護師を積極的に育成しています。教育機関の受講については、実践・指導・相談・管理などの視点で評価し、看護の質の向上とチーム医療の推進に貢献できると判断した者を支援するシステムです。合格した場合は、出張扱いで学習に専念することができます。

充実したサポート組織、多職種の恊働

医療の進展による高度化・複雑化に伴い、患者さんの多様な問題に対応できる医療の提供が必要になっています。医療に関するプロフェッショナルがチームで連携・協力することで、多角的かつ専門的な立場からアプローチができる「チーム医療」を展開しています。

  • 糖尿病チーム
  • 糖尿病透析予防チーム
  • 化学療法チーム
  • 褥瘡対策チーム
  • アロマセラピーチーム
  • ブレストケアチーム
  • 心臓リハビリテーションチーム
  • がんリハビリテーションチーム
  • NST(栄養サポートチーム)
  • NST嚥下チーム
  • ICT(感染コントロールチーム)
  • AST(抗菌薬適正使用支援チーム)
  • 緩和ケアチーム
  • 呼吸器ケアサポートチーム
  • ICLSチーム
  • ERASチーム
  • 災害対策・研修企画チーム
認定看護師

チーム医療

チーム医療

サポートする他職種

看護師は、患者さんの声を多職種に伝え、多職種のサポートや連携によってはじめて、全人的な医療と高品質な看護の提供が可能になります。当院の充実したサポート組織は、看護師を強力に支えてくれています。

  • サポートする他職種1
    • 薬剤師
  • サポートする他職種2
    • 臨床工学科
  • サポートする他職種3
    • リハビリテーション部
  • サポートする他職種4
    • 患者支援センター
  • サポートする他職種5
    • 訪問看護ステーション
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